Ecuador Galápagos Islands Santa Cruz 2017/2018

エクアドル ガラパゴス サンタ クルス島 2017/2018

ガラパゴス特別法に基づく希少ロット

世界一高価!希少!なコーヒーシリーズ!! 


    世界遺産のガラパゴス諸島にコーヒーが持ち込まれたのは、1869年にフランスの農学者によって

   植えられたアンティーク・ブルボンが始まりです。その後、閉ざされた島の中で古き良

   き品質を今に伝えています。赤道直下、標高400m以下という栽培地も、微細性気象

   から、標高1000m以上の栽培環境です。ダーウィンに敬意を表し、思いを馳せつつ

   独特の風味と甘味をお楽しみください。



エクアドル、南米大陸から約960㎞、ダーウィンの進化論と巨大なカメやイグアナなどの珍しい野生動物で知られるコロン群島は、海底火山の噴火によりできたようです。州都はバケリソ・モレノながらサンタクルス島が観光その他あらゆる面での中心になっています。気候は、島特有の微細気候のため、標高1150メートルに匹敵します。ガラパゴス諸島は赤道直下にしては驚くほど涼しく、ペルー沖を北上するフンボルト海流が諸島付近に流れ込んでくることに影響を受けています。諸島の季節は基本的に雨季と乾季の2つで、12月~5月が雨季、6月~11月ぐらいまでが乾季。雨季の平均気温が25℃、乾季で22℃ぐらいです。これがコーヒー栽培に適したようです。ガラパゴスコーヒーの歴史は1869年から始まります。1869年にフランスの農学者によって植えられたアンティーク・ブルボンです。100年以上の昔に、他のフランス領からブルボン種をこの島に持ち込んだそうです。生産者は、ミゲル・アンヘル氏、アギーレ・オレシャーナ氏でハイランド地区です。世界遺産に登録されている島なので、当然オーガニックです。今日栽培されている品種は、持ち込まれた当時のままの古いブルボンであり、シェードツリーを利用した有機栽培で作られています。現在、ガラパゴスのコーヒーは、サンクリストバル島(239ヘクタール)、サンタクルス島(214ヘクタール)、イサベラ島(35ヘクタール)の三島で栽培されています。近年の気候変動により収穫時期が変化してきています。年間30004000袋の生産量ですが、法律によって最大年間5000袋までと決められています。希少で高価に相応しいガラパゴス特別法に基づく特別限定品です。

■生産国 産地 エクアドル共和国   ガラパゴス諸島  サンタクルス島ハイランド地区

■農園 ペジャビスタ集落 カモテ集落

■品種 ブルボン種

■精製方法 フルウォッシュド 天日乾燥  日陰栽培  火山性土壌

■標高 375m    微細性気象

■規格 EP

■クロップ 2017/2018

   ■焙煎度合い  フルシティロースト
   ■抽出条件  お湯温度:90度~85度  抽出時間:3分~3分30秒