| 2003.5. 乳頭温泉郷 黒湯 |


| 温泉へ向かう途中に立ち寄りました。角館の武家屋敷通りです。連休で混雑していましたが、こんな街並みならゆっくりと探索してみたくなります。偶然に見つけたおそば屋さんが格別美味しくて大満足でした。お立ち寄りの際は是非お試しください。お勧めです。美味しい和菓子のお店もありましたよ。 |




| 乳頭温泉郷で一番有名な“鶴の湯”に寄ってみました。水芭蕉の群生している道並みを通り過ぎると閑静な温泉場と言うわけにはいきませんでした。(^^; さすがに有名で大混雑でした。お風呂に入るのも一苦労で、ゆっくりお風呂を楽しむこともままならない状況でした。 乳頭温泉郷の一番奥にあるのが、“黒湯”です。残雪が多く急な斜面と沢に挟まれ、あちこちからガスが噴出してイオウ臭が鼻を突きます。日帰りの入湯客で賑わっていましたが、鶴の湯のような混雑は人を寄せ付けないような場所からありませんでした。ボコボコとお湯が湧き出して乳頭温泉郷の中でも少し趣きが違うようです。 昼間は入浴客が多くて写真を撮れませんでした。夜はすっかり静かになり、そんなに遅い時間ではなかったのですが、お風呂が七つもあり温泉三昧でした。写真は人の居なかった二つの内風呂です。お風呂は、露天風呂や打たせ湯もありいろいろと楽しめます。急斜面の沢に沿った露天風呂が人気のようですが、店主はやはりうち風呂の方が好きです。どこの温泉でも露天風呂は何故か落ち着かない店主です(^^ゞ 内風呂でゆっくりするのが常です。 泉質は、乳頭温泉郷の中でも強くあまり入り過ぎないように注意されていたのですが、ついついここぞとばかり入り過ぎて帰ってきてビックリ肌がかぶれてしまいました。(;.;) こんなに強いお湯は初めてでした。入浴の後は真水をかぶればよかったのですね。 久しぶりの良い温泉に大満足でした。有名な“鶴の湯”より、店主は気に入りました。是非お勧めのスポットです。きっと秋の紅葉時期はものすごい風景が想像できます。あーあー、また行ってみたい処です。 |

| 帰りに田沢湖に寄りました。桜が満開でした。仙台では、ゆっくり花見もできませんでしたがひと時楽しませてもらいました。朝もやに遠くに観える奥羽山脈に、八幡平に行ってみたくなり後ろ髪を引かれる思いで帰路につきました。 |