PANAMA Chiriqui Horqueta Jaramilloabajo Bocas del Mar Estate 2019/2020

パナマ ボカス デル マール農園 ゲイシャ種

エチオピア町 ゲシャから中米へ その評価は本物か!?

世界一高価!希少!なコーヒーシリーズ!! アラビカ種の原点、エチオピアの評価を今に伝える!!

              アラビカ種の起源! コーヒー伝播にまつわるロマンの味!!

           エチオピアの野生種がアラビカ種の起源!

                コーヒー栽培の天敵サビ病対策で中米へ

                         収穫量が商業ベースに乗らず忘れ去れる!

        ベストオブパナマで、エスメラルダ農園のゲイシャが高評価!

              以来!その評価は世界的に! 

             ゲイシャ種は、起源のエチオピアを越えることが出来るのか!

            エチオピアに敬意を表し、コーヒーの原点を味わう!!

パナマ、ゲイシャ種と言えば、今は最高級品の代名詞になりました。毎年、COEのオークションでは注目の的になっています。そのようなゲイシャ種は、ゲイシャはエチオピア起源の野生品種です。ゲイシャという名前は「ゲシャ」という町の近くで発見されたから命名されたもので、フサリウム(土壌真菌)に強く、中米のサビ病対策で持ち込まれたものです。木は背が高く、細長い葉を持つ。幹から出る側枝と側枝の間隔が広いのが特徴で、生豆はロングベリー。カップクオリティーは優れていて、ほのかな花の香りと柑橘系の風味が特徴と言われています。収穫量は非常に低いため、商業ベースで取引されるような数量は見込めないことから高価です。それに加え、パナマのオークションで脚光を浴び、更に高値が付いています。その後中南米のコロンビアやコスタリカ、グァテマラでも栽培を始めるようになってきました。世界の注目を集めたのは2004年。パナマの国際オークション(Best of Panama)でラ・エスメラルダ農園が出品した[Jarmillo Especial]がポンドあたり21ドルという当時の最高落札価格を記録したことが始まりです。その後、スペシャルティコーヒーが火付け役となり、カフェ業界で極浅煎りゲイシャブームが起こっています。当店は、2010年頃にエスメラルダ農園を紹介していますが、今の高価なものではありませんでした。今の騒ぎは大げさでまゆつば物のところがあります。このエスメラルダ農園と同じ、パナマ西部・バルー火山の山裾に広がり、標高1500mに、今回の農園もあります。エチオピアに敬意を払いつつ、時流のゲイシャ種を評価してみてください。


■焙煎度合い フルシティロースト 粗挽き 90度/85度 3分/3分30秒

■生産地 パナマ チリキ県 ボケテ渓谷 ハラミージョ アバホ

■農園 ボカス・デル・マール農園

■高度 1500m-1650m 微細性気候

■品種 ゲイシャ種

■クロップ2019/2020

■船積:2021.1

■精製プロセス フルウォッシュド 天日乾燥 






Guatemala Huehuetenango Union Cantinil Finca Plan de la Vega 2020COE

グァテマラ プランデル ラ ペガ農園

カップ オブ エクセレンス その実力は本物か!?

世界一高価!希少!なコーヒーシリーズ!! COE cup score 87.35

              アラビカ種の起源! コーヒー伝播にまつわるロマンの味を追う!!



                コーヒー栽培の天敵サビ病が中米へ蔓延!

                         それを切っ掛けに高品質の栽培、精製を開始!

         Anacafe主催のコンペティションへ参加!

        2016年には適切な農地運用からサビ病もコントロールし克服し、COE入賞

           以来COEの常連に、実績の老舗農園としての存在へ!

                          その実績の品質を体験!!


 グァテマラには大きく分けて西から東迄8つの生産地域があります。狭い国土でありながら、地域ごとに異なる風味特性をもったコーヒーが生産されています。グァテマラコーヒーの高評価の一つとして、シェード・ツリー(コーヒーの木に日陰を作る役割の木)を使用することにあります。シェードツリーの効果は、高地産のコーヒーと低地産の違い程に現れます。このように意識の高い生産国ですので評価の高い生産地は多いのです。このプランデル・ラ・ベガ農園は、1953年にUnion Cantinilの地(当時はChiantla自治区の管轄)で、栽培、産を開始しました。当初は農園にはTypica、Bourbon、Maragogipeなどの品種が植えられていました。1977年になると農園は現在の8.07haまで拡大され、CaturraやGreen/Red Pache等の品種の栽培が開始されました。2005年にUnion Cantinil自治体がつくられると、村の管轄下となり、2005年から3代目により運営されるようになり、高品質なコーヒー生産に着手します。生産処理方法、新しい技術の導入や農園経営の取り組みを図っています。2012年にサビ病が猛威を振るったことをきっかけに、Anacafe主催のコンペティションへ参加します。、2016年には適切な農地運用からサビ病もコントロールし克服し、COE14位に入賞を果たしました。2018年COEでは伝統的品種のBourbonとCaturraのロットにて7位と実績の老舗農園としての存在です。


■産地  グァテマラ共和国 ウエウエテナンゴ県   ウニオン カンティニル

■農園 プランデル・ラ・ベガ農園 

■栽培面積8.07ha       ■高度 1370m

■精製過程 フルウォッシュド  シェードツリー 天日乾燥

■品種 ブルボン種    カツーラ種

■クロップ 2020COE

cup score 87.35  COE受賞歴 2016年 2018年