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エルサルバドル エル・マドリアード農園
クロツプ:2007/2008 品種:ブルボン種
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El Salvador Finca El Madriado 2007/2008, JAS & BCS Certified
中米物のニュークロップが届く季節となりました。南を太平洋に接する中米諸国の中でも最も小さな国土です。古くよりコーヒー栽培が盛んで経済的にもコーヒーの依存度の高い農業国です。国土の殆どが600m以上の高原で、亜熱帯気候にもかかわらず内陸部では温暖な気候で乾季と雨季に分かれコーヒー栽培には適しています。エルサルバドルといえばブルボン種で7割が生産されています。残りの3割程度がパカマラ種という品種になります。パカマラ種も捨てがたいのですが、グァテマラのブルボン種にも勝るとも劣らないマドリアード農園のブルボン種を紹介したいと思います。カップ オブ エクセレンス以来、すっかり高品質の評価が高い農園です。その高品質は健在です。精製プロセスは、完熟豆の収穫、特別の発酵槽を使用します。地元の人間が長寿の水と言って飲用している温泉の湧き水を使用します。そして100%天日乾燥を用います。そうして出来上がったそのカップ評価は、フルーティーでフローラル。バターキャンディー、チョコレート、干しぶどうの風味。クリーンな味わいと柔らかな舌ざわり。バランスのとれたコクとなります。エル・マドリアード農園から出荷されたブルボン種は、サンタテレサ工場にて温泉水で水洗されて仕上げられています。実績の農園のブルボン種、フルーティーでフローラルか? いつもの農園の今年の出来は?
■生産国 エルサルバドル共和国
■産地 サン・ラモンチート、アウアチャパン
■農園 エル・マドリアード農園
■高度 1,250m
■認証 JAS BCS
■品種 ブルボン種 100%
■精製プロセス 水洗式 温泉の湧き水を利用 天日乾燥
■クロップ 2007/2008 船積み:2008.3
■焙煎度合い シティロースト 中煎り
■抽出条件 粗挽き お湯温度90度以下 2分30秒〜3分
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ブラジル セラード パンタノ農園
クロツプ:2007/2008 品種:アマレーロブルボン(イエローブルボン) |
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Brazil Specialty Coffee Cerrad Bourbon Fazenda Pantano 2007
ブラジル ミナスジェライス州のパトロシーニョ市を中心に、東西200km、南北200kmに広がる大丘陵、セラード高原があります。このエリアには特徴ある高品質を目的にする生産者達が営む農場が点在します。灌漑設備など近代農業で管理されているのが特徴で、完熟豆だけを選別するために水洗式選別法で処理されています。気候は、高原で寒暖の差が大きく、雨季と乾季はっきりしており栽培には最も適しています。今を遡ること30年ほど前、世界にその名を知られることなく、荒涼とした大丘陵として、人も寄せ付けず、静かにたたずんでいたブラジル“セラード”。
(ポルトガル語で未開の大地を意味)その“セラード”の名を知らしめたのが、コーヒーでした。そして2005年、セラードで生育され収穫された高品質のアラビカコーヒーに対して、「アペラシオン・セラード」(セラードコーヒー)という呼称が、国際基準のもとで、ブラジル政府から正式に認証されたのです。今回のロットは、2007年夏にパンタノ農園で収穫されたばかりのものです。その収穫量は少なく、現在日本で流通されているブルボン種の殆どはサントスNo.2同様、幾つかの産地物をブレンドされて出荷されております。当然毎年ブレンドされる農園も変わり品質が多く変化することが当たり前のように起こります。品質のブレとトレーサビリティー(産地履歴)を追求される為に単一農園産のブルボンです。2008年は、日本から笠戸丸でブラジルに渡った日系移民の100年目の年です。その記念すべき年にふさわしいブルボン種、カカオ、キャラメル、シロップ、蜂蜜などと比喩されるフレーバーを紹介します。
■生産地 ミナスジェライス州・パトスデミナス地区
■農園 パンタノ農園
■精製 水洗式 Win’dry(風干し)
■高度 1,150 - 1,180m
■品種 ブルボン種(イエロー)
■クロップ 2007/2008
■焙煎度合い シティロースト (中煎り)
■抽出条件 粗挽き お湯温度90度以下 2分30秒〜3分
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エクアドル ロハ チャンガイミナ
クロップ:2007 品種:ティピカ種 |
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ECUADOR Loja Province CHANGAIMINA 2007
南アメリカ大陸の北西部にあるエクアドル共和国の国土面積は約26万平方キロで、日本の本州くらいの大きさです。「シエラ」は中央山岳地帯。「コスタ」は太平洋沿岸地域。「オリエンテ」は国土の約半分を占める熱帯雨林。そして、自然の楽園として有名なガラパゴス諸島。と四つの地域に区分されています。本土には5,000mを超える山々が10前後もあり、アンデスに連なる東西の山脈からなります。北はコロンビア、南はペルーと国境を接しています。エクアドルは熱帯の中央にあります。しかし、気候は緯度ではなく高度によって違います。低地では雨が多く湿度が高いうえに高温です。これに対して山岳地帯はコーヒー栽培に適した穏やかな気候です。ラテンアメリカにコーヒーが初めて伝わったのは1714年、オランダ人がガイアナに持ち込んだことに始まります。しかし、1720年にフランス人がマルティニック島に持ち込んでからが本格的なコーヒーの伝播になります。1723年にメキシコ、コロンビア、1727年にブラジル、1784年にベネズエラ、中央アメリカ、1748年にジャマイカ、キューバへと広がりました。そして、エクアドルに伝わったのが1830年。近隣諸国に比べるとかなり遅れました。このチャンガイミナ村は、サンタローザ山脈の中にあり、標高は1700m、その栽培条件はティピカ種の成長に最適とされて、伝統的なティピカ種を丁寧な精製過程を行なっています。柔らかいソフトな風味の中にある甘味に評価を得ています。
■生産国 産地 エクアドル共和国 ロハ州 チャンガイミナ
■農園 チャンガイミナ村の小農家からの集買
■高度 1700m
■品種 ティピカ種
■規格 14up
■精製過程 水洗式 天日乾燥
■クロップ 2007
■焙煎度合い ★中煎り シティロースト
■抽出条件 90度以下 2分30秒〜3分
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エチオピア イルガチャフェG1
クロップ:2005/2006 イルガチャフェ 地区コンガ 在来種 |
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Ethiopia Yirgachefee G1Konga
エチオピアと言えば、コーヒー発祥の地です。現在は単一農園や地域限定商品の掘り起こしに力が入り以前に比べて品質は全体に上がってきています。エチオピアは、アビシニアンモカが定石だったと言って良いでしょう。その中で、新しいモカの評価が高まっています。同じシダモ地方なのですが、イルガチャフェ地区のものは特別の評価です。エチオピアは、自然乾燥式、モカ特有のモカ臭が特徴でした。このモカ臭が少なく、花のような甘い香りとバランスのとれた酸味、情熱的な甘味のあるフローラルな香りが鼻腔を満たします。カップ評価は、ワインやシトラスの柑橘系が奥行きを加えフローラルな香りに満ち溢れます。アシディティは強めで鋭いですが非常に甘味があります。ボディ感はライトからミディアムで、後味は豊かで多少ツンとした香りがあります。この素晴らしい高いレベルのイルガチャフェは、驚くほどの風味を持ち、繊細な軽めのアシディティを備えている事を強調します。新しいモカフレーバーと評価された新しい水洗式のモカコーヒーですがエチオピアの顔になりつつあります。今回は、最高規格のGrade
1をお届けできます。現在、流通の最高規格はGrade 2です。この最高品質で、ハイロースト
フレンチローストの二つの焙煎度合いでお好みを探してみてください。
■生産国 エチオピア
■産地 シダモ地方北 イルガチャフェ地区 コンガ
■精製過程 水洗式 100%天日乾燥
■品種 アラビカ在来種(原種)
■規格G 1
■高度 1900m〜2200m
■ロット 2005/2006
■焙煎度合い ●ハイロースト 中煎り ●フレンチロースト 深煎り
■抽出条件 ハイ:90度 2分30秒〜3分 フレンチ:85度 3分〜3分30秒
(フレンチは、エスプレッソ使用可能)
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タンザニア ルブーマAA
クロップ:2007/2008 品種混在
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Tanzania Ruvuma 2007/2008
タンザニアコーヒーは、キリマンジャロと呼ばれる北のアルーシャ地方のものが知られ、コーヒー愛好家に親しまれています。ケニアとの国境に位置するキリマンジャロ山の西側の山麗一帯にコーヒー農園が密集しています。タンザニアコーヒー協会(Coffee
Authority of Tanzania CAT)が生産・販売等の全てを取り仕切っています。これらタンザニア北部で産出されるものに評価があります。実は、南のマラウィ湖にほど近いルブーマ地方に北のキリマンジャロとは対照的なコーヒーが産出されています。品種は、ブルボン種 その派生種 ケント種の混在です。より魅力的な甘味と風味が織り込まれ、北部のキリマンジャロを上回る評価もあります。フルボディーでバニラのようなの甘〜い香りが主役。コクのあるボディに、もう一つのタンザニアコーヒーの存在に驚かれることと思います。紹介するごとにファンが増えていく銘柄の一つです。これは、甘味の余韻が心地よいからでしょう。アルーシャのキリマンジャロとは真逆のタンザニアコーヒーをお試しください。
■生産国 タンザニア連合共和国
■産地 タンザニア南部 ルブーマ地区 ソンゲア
■精製過程 水洗式 天日乾燥
■農園 ルブーマ地区の小農家から集買
■品種 ブルボン ケント ティピカなど混在
■規格 EP規格
■クロップ 2007/2008
〜どっちのローストショー
■焙煎度合い ●ハイロースト 中煎り ●フレンチロースト 深煎り
■抽出条件 ハイ:90度 2分30秒 フレンチ:85度 3分〜3分30秒
(フレンチは、エスプレッソ使用可能)
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春のタンザニア祭り
二つの産地と四つのロースト |
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恒例になりました、春の“タンザニア祭り”を開催します。フェアーの度に、タンザニアファンが増え続けています。今回は、二つの産地。同じ北部のアルーシャとオルデニア。四つのロースト(焙煎度合い)の違いをお楽しみいただけます。
4月25日まで開催 二つの産地と焙煎度合いの比較
完売の場合は、期間前に終了となります。
産地 二つの産地
▼北部 アルーシャ地区 ブルカ農園 Best Estate Selection
タンザニアといえば“キリマンジャロ”です。その故郷が、ここアルーシャ地方です。アフリカの屋根キリマンジャロ山は、キボー峰 マウェンジ峰 シラ峰の峰々からなります。タンザニア北部の山稜一帯に農園が密集しています。その中で、定評のある農園のものを日本の商社がシッパー的役割をしてタンザニアコーヒーをコーディネートしました。今回は、農園管理には定評がある単一農園です。
▼北部 オルデニア地区 エーデルワイス農園
アルーシャより更に西170kmに位置する山脈高地にNGORO NGORO
CRATERと呼ばれる巨大カルデラの斜面に、コーヒー栽培に定評があるオルデニア地区があります。その中にエーデルワイス農園があり、柔らかい酸味に、香り、甘味の強い、フルボディに優れたコーヒーを産出しています。
焙煎度合い 四つのロースト
▼ハイロースト: ブルカ農園 ▼シティロースト: エーデルワイス農園
▼フルシティロースト: ブルカ農園 エーデルワイス農園 産地の比較に飲み比べ
▼フレンチロースト: ブルカ農園
焙煎度合いでの酸味 苦味 コク 甘味 香 の違い(強弱)を比較して、好みの度合いをお探しください。また、同じ焙煎度合いで産地での風味の違いもお楽しみ頂けます。この機会に、同じ銘柄で焙煎度合いと味の関係を体験してください。
注:フェアー期間中でも、いずれかのものが売れ切れの場合は、終了とさせていただきます。
特値フェアー スペシャリティコーヒーがこの価格!!
4月25日まで100g-\350 の特別価格でご提供いたします。是非、この機会にタンザニアコーヒーの美味しさと焙煎の好みをお楽しみください。(beans倶楽部のみなさんもこの価格となります。特典5%引から除外させて頂きます。)
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タンザニア アルーシャ
ブルカ農園
Best Estate Selection2006/2007 品種:ブルボン種主体 混在 |
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TANZANIA Arusha Best Estate Selection2006/2007
タンザニアコーヒーは、キリマンジャロと呼ばれコーヒー愛好家に親しまれています。ケニアとの国境に位置するキリマンジャロ山の西側の山麗一帯にコーヒー農園が密集しています。タンザニアコーヒーの殆どがモシ市の精製工場にパーチメントで集められ、ここで脱穀・選別・グレーディングがされ輸出されます。タンザニアのキリマンジャロ山の麓の町、アルーシャやモシ近くの、標高1,500mから2,500m付近のプランテーションで栽培されています。キリマンジャロの西、メルー山(4,566m)の麓にあるアルーシャ地区は、山から吹き降ろされる冷風によって昼夜の寒暖差が大きく、豊かな降雨に恵まれています。土壌も肥沃で、栽培環境を兼ね備えており、特に良質なコーヒーが生産される地域として高く評価されています。この地区の選ばれた農園の中から、日本の商社がシッパー的役割を果たし、特別にコーディネートしたものがこれです。今回の「ブルカ農園」は、アルーシャ地区の中でも規模が大きく、灌漑施設の整った近代的農園です。農業指導コンサルティング会社の監修を受けるなど高品質コーヒー生産のための努力を精力的に行なっています。アルーシャの厳選されたキリマンジャロコーヒーの強い甘味と香り、爽やかな酸味をお楽しみください。
■生産国 タンザニア連合共和国
■産地 タンザニア北部 アルーシャ地方
■精製過程 水洗式 天日乾燥
■農園 ブルカ農園
■品種 ブルボン種主体 混在
■クロップ 2006/2007
■焙煎度合い 抽出条件
〓ハイロースト:90度前後のお湯温度 2分30秒
〓フルシティロースト:90度以下、85度お湯温度を使用。 3分〜3分30秒
〓フレンチロースト:85度お湯温度を使用。3分〜3分30秒 エスプレッソ適
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タンザニア オルデニア
エーデルワイス農園
クロップ:2006/2007 品種:ブルボン種主体 混在 |
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Tanzania Edelweiss Estate 2006/2007
タンザニアコーヒーは、キリマンジャロと呼ばれコーヒー愛好家に親しまれています。ケニアとの国境に位置するキリマンジャロ山の西側の山麗一帯にコーヒー農園が密集しています。代表格がアルーシャ地方のキリマンジャロがお馴染みです。近年は、南部の“ルブーマ”地区のものも独特のコク・甘味のあと味で定評があり、タンザニアコーヒーの奥の深さを感じます。そして、今回紹介するのは、アルーシャより更に西170kmに位置する山脈高地にNGORO
NGORO CRATERと呼ばれる巨大カルデラの斜面に、コーヒー栽培に定評がある“オルデニア”地区があります。その中にエーデルワイス農園があります。栽培面積395haのうち220haに約30万本の樹が栽培されています。標高が1700mと高く、肥沃な土壌に恵まれています。精製過程も管理されて、灌漑設備も備えて優れた栽培技術と品質管理を考えれば、高評価もうなずけます。アルーシャのキリマンジャロコーヒーの強い甘味と香りに重厚なボディとはまた一味違った柔らかさの中にある甘味・コク、フルボディをお楽しみいただけます。
■生産国 タンザニア連合共和国
■産地 タンザニア アルーシャ西部 オルデニア地区
■精製過程 水洗式 天日乾燥
■農園 エーデルワイス農園
■品種 ブルボン種主体 ティピカ種 ケント種など混在
■高度 1700m
■規格 AA
■クロップ 2006/2007
■焙煎度合い 抽出条件
〓シティロースト:90度以下 2分30秒〜3分
〓フルシティロースト:90度以下、85度お湯温度を使用。 3分〜3分30秒
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